飲酒運転の結末
これから年末に向けて出先で飲酒することが増えるかと思いますが、飲んだ後車を運転しようとする前にちょっと考えてください。
飲酒運転で有罪判決を受けた場合、たとえあなたがどこにもぶつからず、誰にも怪我をさせなかったとしても、保釈金、罰金、保険代等で約10,000ドル以上かかると言われています。
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保釈金 約150ドルから2,500ドル:以前にもDUIがあったかどうか、血液中のアルコール濃度が0.15%以上の場合にはもっと高額になることがあります。
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牽引代 100ドルから1,200ドル:あなたが逮捕された後、車は牽引されます。取り戻すには大体100ドル程ですが、州によっては最初の24時間が1,200ドル、一日たつ毎に50ドル増し、など大変高額なところもあります。
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保険代 4,500ドルかそれ以上:現在の保険料から2倍から4倍の値上がりは覚悟した方がいいでしょう。もちろんあなたの保険会社が続けてあなたを補償してくれるとすればの話ですが、(多くの保険会社は飲酒運転で逮捕された時点で保険を解約、又は更新しない旨を連絡してきます。)平均的にみると今まで払っていた保険料に追加して1,500ドル程の支出になるそうです。そしてそれは最低でも3年間、通常5年間続きます。
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弁護士代 2,000ドルから25,000ドル:簡単な弁護だけだったら500ドル程度でしょう、ただし飲酒運転で有罪判決を受けることによるダメージを考えた場合、通常専門家の意見を求める等できる限りの弁護をしてもらうのには最低でも2,000ドルから3,000ドルはかかるそうです。
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罰金 300ドルから1,200ドル:州によりますが最低で300ドル。
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免許証再交付代 60ドルから250ドル
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生命保険料の値上がり:通常生命保険の申込書にはあなたが免停になったことがあるかの質問があります。
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欠勤による損害:裁判所に出向いたり、コミュニテイーサービスをしたりする為に会社を休まなければなりません。
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職種による制限:もしあなたが医者、パイロット、弁護士や看護士であれば飲酒運転で有罪判決をうけるとその専門ライセンスを失う恐れがあります。
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履歴書:飲酒運転は犯罪として記録に残ります。雇い主は通常雇用を決める前にあなたのバックグラウンドチェックをします。
以上のことを考えればお酒を飲んだ後にタクシーを呼ぶことがいかにスマートな選択がわかっていただけるかと思います。タクシー代など上記を考えたら微々たるものです。飲んだらやっぱり運転するのはやめましょう。
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